あのころの反動がいまやってきている

「あのころはよかったな~」なんておじさんやおばさんの言う言葉だとばかり思って生きてきましたが、最近になって、酔っぱらったり、酔っていなくても何気なく「あのころはよかったな~」って思ってしまう自分がいます。

私の「あのころ」というのは大学時代であります。私の通っていた大学は福祉系の大学ということもあってか女性と男性の比率が7対3くらいの割合でした。男性の私にとってまさにハーレム状態でした。というのも、私が男子高校出身者だから余計にそう思ったのかもしれません。

同じ学年に好きな子がいて、たとえ振られても、次は先輩女性にターゲットを絞り、それがダメであれば次は新入生として入ってくる後輩女性でかわいい子を探します。そんなことができたのです、あのころは。

それに比べて、今勤めている会社はほぼ男性10割、女性は事務のおばちゃんが1人だけ。入ってくる新入社員も男ばかり。なんて出会いがない生活でしょう。どこに出会いを求めてよいか分からないのも、そんな恵まれた大学時代で、男としての女性を追い求める本能を失ってしまったためなのでしょうか。

ちなみに、大学の頃も、女性にひどいことはしていません。出会いをください。

ないのは出会いではない、勇気だ!

出会いがないと叫んでいる人間は、もっと行動を起こすべきであります。漫画でもあるまいし、自宅にこもっていたり、家と会社の往復しかしない人間の前に、白馬の王子様や、美女が現れるわけはないのです。もし、現れたら、それは保険の勧誘か詐欺師ぐらいのものでしょう。

仮定してみて下さい。今、自分は100歳ぐらいで、寝たきりの生活を強いられていたが、神様が自分を若返らせてくれたと思いこむのです。そうすれば、このラッキーを無駄にはしまいと思って行動できるでしょう。傷つくことを恐れず、勇気を持って前進あるのみです。

出会いが欲しいのならば、出会う機会を増やすしかありません。件数が多くなればなるほど、自分の理想の人と出会う可能性が高まります。

情報収集は大切なことです。しかし、情報収集ばかりして、実際の行動を起こさないのであれば、その情報は所持する意味を持ちません。スマホとにらめっこばかりしても何も始まりません。スマホを閉じて街へ出ましょう。新しい出会いがきっと皆さんを待ってます。

最後に、灯台下暗しという言葉をお忘れなく。案外あなたの運命の人は、同じ部署のあの人や、いつも挨拶を交わしてるあの人かもしれません。

最近流行の出会い系もいいけど飲み会系の出会える場所にも行ってみたい社会人サークルとか飲み会サークル系にこんな所みつけた大阪にある飲み会サークル興味がわいてきた。